私のこと

誰もがワクワクし、未来に希望が持てる社会を目指して

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新年あけましておめでとうございます。
税理士の森田です。

2026年の幕開けとともに、このブログを本格的にスタートいたします。
このスタートにあたり、まず最初にお伝えしたいのが、私の専門家としての活動の原点です。

誰もがワクワクし、
未来に希望が持てる社会の実現

このミッションこそが、私が専門家として活動するすべての原点です。
そして、その実現のため、「中小企業支援」「笑顔相続」を、私の活動を支える『2本の柱』として掲げ、お客様をサポートしています。

この2つのサポートは、働くすべての方の「充実した人生」と、その基盤である「事業の未来」を支えるために、どちらも欠かすことができないものだからです。

中小企業支援〜未来に希望が持てる「懐の余裕」を生み出す〜

世の中の働く人の約99%が中小企業で働いています。
人生において大きなウェイトを占める「働く場所」が、単なる労働の場であってはいけません。

私の考える中小企業支援とは、働く企業が「ワクワク楽しいもの」であり、企業の成長とともに、そこで働く方々の収入面も着実に上がっていくことを目指すことです。
企業の成長は、後に説明する「心の余裕」を生み出すための、最も確かな「種まき」なのです。

笑顔相続〜家族の絆を守る「心の余裕」を生み出す〜

どんなに事業が成功しても、相続や事業承継の準備を怠れば、その努力が家族間の争いや、事業の急な停滞という形で「実り」を失うことになりかねません。
私が目指す「笑顔相続」とは、財産の円満な承継だけでなく、感謝と共に「思い」を未来へ手渡すことです。

私がこの「2本の柱」を大切にする理由

私は数多くの相続の現場に立ち会ってきましたが、その中で「笑顔相続の実現は本当に難しい」ということを実感しています。
人は誰しも幸せになるために生まれてきています。
その人生の総決算とも言える相続で、家族が傷つき、不幸になってしまうのを見てきました。

この経験から、最後に笑顔で相続を迎えるために必要なことは、究極的に「懐の余裕」と「心の余裕」だと強く感じています。

経営と相続という2本の柱をしっかり支えることは、すべて皆様の人生の余裕に繋がり、私のミッションである「未来に希望が持てる社会」に繋がっていくのです。

子供たちに見せたい背中

私自身、3人の子供を持つ親として、この思いはさらに強くなりました。
子供は親の背中を見て成長していくものです。
もし、仕事を終えて家に帰った親が「仕事が疲れた」「嫌だ」と言っていたら、子供は社会に出ることに希望が持てないかもしれません。

だからこそ、私自身が仕事をすることに対してワクワクしている背中を見せたいと思っています。

最後に

このブログでは、今後以下のテーマで定期的に発信を続けていきます。

  1. 経営者向けの有用な情報(中小企業支援)
  2. 一般の方向けの分かりやすい相続のヒント(笑顔相続)
  3. 私自身の想いや日々の気づき

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

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